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人を知る

美味しいステーキを提供したい


 
ステーキガスト クルー
渡辺 陸斗さん
 
 

「今度は新人さんを育てる立場になりました。ますます成長したいです!」

ここは、初めてのアルバイト先。彼女から誘われて昨年の春に入社した。小学校の頃から家族とよく食事にきているステーキガストは「おいしい料理がそろっているレストラン」。とても好きな場所だった。

僕はキッチンを担当することになった。家でも調理をすることはほぼなかったのでゼロからのスタート。初めてのアルバイトだったこともあり、戸惑いの連続だった。慣れない調理を覚えることだけでなく、世代の違う人達と一緒に働くこと。わからないことをわからないと言っていいのかもためらう毎日だった。けれど、そんな僕に周りの人が声をかけてくれた。自分からなかなか話しかけることができなかったけれど、少しずつみんなと話せるようになっていく自分が嬉しかった。

調理をしてわかったのは、ステーキの調理はとても奥が深いということ。マニュアルで決められた調理法や時間はあるけれど、一枚一枚異なる肉質を見ながら目視での判断もとても大切と教わった。だから一枚一枚、真剣に焼いている。塩コショウの振り方ひとつで味が大きく変わってしまう。僕が焼いたステーキをお客様に「美味しい」と言ってほしい。ピーク時も料理が遅れず、かといって早すぎないベストなタイミングで提供したい。そのためにステーキマイスターを目指すことにした。エリアマネジャーやマネジャーにやってみない?と誘われたときは照れくさかったけど、今や僕の今年中の目標だ。社員さんにもちょっと憧れている。ゆくゆくは社員を目指したいなあ。

ここでアルバイトをして家族との会話も増えた。「今日は上手にステーキ焼けたよ!」「こんなにたくさんのお客様が来たんだ」。ちょっと成長した自分を家族にも知ってほしくてついつい会話が多くなってしまう。僕が焼いたステーキ、また食べに来てほしいな。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2019年5月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2019年5月号
 
 

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