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人を知る

店舗の売上に直結する「店舗開発」の仕事とは


 
【新卒】増田 友哉さん(店舗開発本部 リモデルチーム)
 
学生時代に4年間バーミヤンでクルーをしていた増田。あるマネジャーとの出会いからすかいらーくへの入社を決意。複数の店舗でマネジャーを経験し本部へ異動となる。人財採用を5年近く経験し、現在は店舗開発本部で店舗の外観や内装のリモデルを担当。
 
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Q. すかいらーくに入社したきっかけは何ですか?

 
就職活動では飲食業界は全く考えていなかった上、他社(システム系)から内定をもらっていたので、就活は終えていました。4年間バーミヤンでクルーをしており、リーダー的なこともやっていたので、人に教えることの楽しさは感じてはいて、忙しい時間帯を仲間と協力してお客様に喜んでもらうことにもやりがいも感じていましたが、その時はすかいらーくへの就職は考えていませんでした。しかしそんな中、他店舗にヘルプに行く機会を通して、周りを巻き込んでお店を運営しているマネジャーに出会い、マネジメントってすごい、私も大学で学んだことを活かして働くより、自分がやりがいを感じることを仕事にしたいと思うようになり、すかいらーくへの就職を希望するようになったのです。9月の中頃での進路変更に両親は大反対でしたが、それでもすかいらーくへの就活を再開し、内定式の1週間前くらいに内定を頂きました。
 
 
 

Q. 現在の具体的な仕事は何ですか?

 
店舗開発本部で、ブランドの転換とリモデルを担当しています。売れて喜ばれて儲かるお店を作ることが、店舗開発の目標です。店舗開発には、新店開発、ブランド転換、リモデル、リードサインがあります。地域にお客様のニーズがあるのにお店が無い場合は新店開発、ニーズはあるけどお店とニーズが合っていない場合はブランド転換、ニーズに合うお店があるのに不満を持たれている場合はリモデル、ニーズに合うお店はあるのにお客様に知られていない場合はリードサインの設置を行います。リモデルは外観や客席の変更をメインに現在は1年に300店ペースで実施しており、担当1人で70~80店舗を同時進行させています。ブランド転換は5店舗程担当をしましたが、外観や客席変更に加えて厨房の変更もあるため、リモデルよりも手間がかかります。店舗開発の仕事はすかいらーくのハード面を作る仕事であり、お客様の満足度を高めることも出来ます。新しいブランドの立ち上げにも関わることが出来る、投資額の大きい仕事です。
 
 

 
 
 

Q. 楽しいこと、やりがいは何ですか?

 
一番はリモデルしたお店の売り上げがどっと上がったときですね。前年比の120%と、自分が関わったことが数字に表れたときはやりがいを感じます。特に、自分独自の提案をしてリモデルして、それが成功した時は本当に嬉しいです。例えば、バーミヤンのある店舗で階段が暗かったため、特別に階段を明るくする提案をして実施することができました。他にも、リモデル後にお店に竣工確認をしに行ったときにクルーが喜んでくれる姿が見れることや、「お店が綺麗になってお客様も喜んで下さっていますよ」とクルーを通してお客様からのお喜びの声を聞けることが嬉しいです。
 
 

 
 
 

Q. 今後の目標を教えてください

 
建設の知識をもっと深めて新店開発もしてみたいですし、他部署でいえば購買にも興味があります。購買ではワールドワイドな仕事をしていて、会社の利益やお客様の満足度にも直結していると思うからです。すかいらーくの魅力は、食に対していろんな角度から大規模にチャレンジできることだと思うので、私も色々な仕事にチャレンジしたいと思っています。
 
 

 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2016年12月)のものです。
 
 
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