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人を知る

おいしそうなお寿司をにぎる職人の世界に憧れて


 
魚屋路 クルー
岡部 航大 さん
-「自分が握ったおいしいお寿司をもっとたくさん食べてもらいたいです」
 
 
子どもの頃の夢は、お寿司屋さんになること。手先を器用に操り、次々とおいしそうなお寿司を作り出す職人の世界に憧れが募り、アルバイト先は迷わず近所の魚屋路に決定。寿司を握るポジションではなかったけれど、先輩たちが寿司を握る姿を間近で見て、居ても立ってもいられず、アルバイトが終わった後に教えてもらうことになった。
 
 
やってみると、ネタの上にシャリを置き、ひっくり返すときに形が崩れてしまい、なかなかうまくいかない。それでもこつこつと練習していると、「今度レーンやってみるか?」と言ってもらえた。本格的なトレーニングが始まり、1年後、ついにお客様の前で握らせてもらうことになった。
 
 
しかし、練習と本番では大違い。次々と来るオーダーを覚えられず、提供スピードが間に合わなかった。辛い時期もあったけれど今では満員の店内で、スタッフが一心同体になってチームワークを発揮し、店内がうまく回っている瞬間が快感だ。オーダーを待つだけでなく、お薦めをレーンに流し、お客様が次々と手にとっていく様子を見るのも楽しい。カウンターにお皿が次々と重なって、売上が伸びていく喜びも覚えた。
 
 
さらなる高みを目指したくて、就職先はすかいらーくに決めた。目下の目標は、雲の上の存在の店長。入社までに同期に差をつけられるよう、いろんなことを教えてもらおうと思っている。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2016年9月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2016年9月号
 
 
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