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逆風下の外食産業で、好業績を維持する「すかいらーくグループ」


 
 
逆風に苦しむ外食産業の中にありながらも、すかいらーくグループは好業績を維持し、さらには事業拡大を計画しています。
目まぐるしく変化する環境に常に対応し続けることで、今までもこれからも、みなさまに安心して働いていただける環境を用意していきます。
 
 
 

連結決算で、純利益は前期比21%増(2016年12月期)

 
すかいらーくの連結決算(国際会計基準・2016年12月期)では、純利益が182億円となりました。これは、前の期に比べ21%も増加したことになります。
2016年の上期は、消費者の節約志向が増加する影響を受け、主力のファミリーレストラン「ガスト」が苦戦。
これを受けて、データ分析により8割にものぼる大幅なメニュー変更を実施し、業態転換や39億円の大幅なコスト削減で巻き返しを図った結果、2桁の増益につなげることができました。
また、深夜営業をしている約1,000店のうち、約7割の営業時間を短縮する方針を発表しましたが、しっかりと対応できる体制・体質に自信を持って取り組んで参ります。
 

 
 
 
 

2019年までに450店を出店・300億円を調達

 
同日発表した中期事業計画では、2017年~2019年の3年間で約450店の新規出店を見込んでいます。
新たに5つの新ブランドを開発し、専門業態・スペシャリティーブランドの出店を拡大します。
計画では、主力の駅前・ショッピングセンターに加え、ロードサイド(幹線道路沿線など)の出店を行う予定です。
計画実行のために充当する費用は、みずほ銀行などから300億円を調達し(コミットメント型タームローン契約を締結済)、さらなる事業発展を目指します。
 

 
 
 
 
出典: すかいらーく、逆風下で強さ 節約志向でも前期純利益21%増(日本経済新聞 2017年2月9日)
 
出典: すかいらーく/2019年までに450店を出店、300億円調達(流通ニュース 2017年2月9日)

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