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「海外で仕事がしたい」 その一心で重ねた努力が夢を叶えた

すかいらーく USA
齋藤 涼介 さん

大学入学と同時にグラッチェガーデンズでアルバイトをスタートさせ、在学中に1年間カナダへ単身留学。
現地のレストランで働きながら英語力を磨き、日本に帰国したあと、2016年にすかいらーくに入社。
アシスタントからスタートし、9ヵ月でマネジャーに昇格。
店舗で約3年間経験を積み、2019年3月に海外出店の準備を担当する部署に異動になる。
現在得意の語学を活かして、マレーシアやアメリカで活躍中。

 

1年間のカナダ留学で将来の夢が明確になった

もともと語学に興味があり、グラッチェガーデンズでクルーをしていた大学4年間は必死に英語を勉強しました。
だから卒業が決まったと同時にカナダに飛んで、1年間ワーキングホリデーで現地のレストランで働きました。
日本に帰国したあと、当初は英語の教員になることも考えていましたが、1年間の留学で「将来は海外で生活したい」「海外で働ける仕事がしたい」という思いがより強くなっていました。

そんなとき、帰国後もクルーを続けていたグラッチェガーデンズで、エリアマネジャーから「社員になってみないか」と声をかけられたんです。
いずれ、すかいらーくは海外に出店する時が来る。その時に留学経験や語学の経験が活かせるかもしれない。

その瞬間、考えは決まりました。
将来の夢はすかいらーくを世界に広げること。
夢を叶えるフィールドが、すかいらーくにあったのです。

 

目指すキャリアに向けて、最速でマネジャー昇格を目指す

既に卒業していたものの、多くの新卒社員と一緒に4月に入社しました。
正社員になることでの責任の重さや多少の不安もありましたが、何より将来の夢に向かって動き出したワクワク感がありました。
正社員になるからには、同期で一番になりたい。誰よりも早くマネジャーになりたい。

そして海外で働くための切符を自らの手で掴みたいと思っていました。
入社後はクルーで覚えたことを一旦リセットして、一からすべて学び直しました。
必死に勉強し、働いて学んだこの数カ月は仕事のことしか考えていませんでした。
常に心がけていたのは、お客様はもちろん、上司やクルーなど、全ての人に対して感謝の気持ちを忘れず、ベストな対応をすること。

きつい時もありましたが、いま頑張れば絶対に目標に近づけるという確信があったので、辛さよりも楽しさの方が大きかったです。
その結果、9ヵ月という異例のスピードでマネジャーに昇格することができました。

 

夢だった「海外で働く」チャンスが訪れた

すかいらーくは、頑張れば頑張るほど、チャンスをもらえる会社です。

そして誰かが絶対にどこかで頑張る姿を見ていてくれる。
実際にエリアマネジャーから多くのチャンスを与えてもらいました。毎年、選抜されたメンバーが行けるアメリカへの海外研修に推薦してくれたのです。
このチャンスを無駄にしたくないという思いが強かったので、アメリカで訪問したレストランの従業員やお客さんに片っ端から英語でインタビューし、得られた感想や意見をメンバーに共有しました。

またマレーシアで出店を検討しているという話を聞いた時には、数週間後には休みを利用してマレーシアに行き、食文化や現地の人の好みなどを独自に取材し、レポートにまとめました。

そんな時、社内のイベントで社長の谷さんと同席させていただくことがあったので、マレーシアに行ってきたこと、現地の様子などをお話ししました。
そういった積極的な姿勢を評価いただけたのかわかりませんが、
その後、海外への新規出店を担当するポジションへの異動が決まりました。

 

マレーシア、そしてアメリカ
英語をつかっての仕事が何より楽しい

去年の3月に現在のポジションに異動になって、マレーシアで数か月、現在はアメリカで仕事をしています。
まだ日本と行ったり来たりですが、出店に向けてさまざまな仕事を経験させてもらっています。
マニュアルを英語で作成したり、現地向けのVTRを作成したり、時には現地で食材の買い付けなども行っています。

もちろん商談はすべて英語。語学を活かした仕事をするのが目標だったとはいえ、ビジネス英語はやっぱり難しい。
まだまだ英語のスキルが足りないことを実感しています。

だから、日本にいる時の生活スタイルを変えました。毎日のルーティンを自らに課すようにしたのです。
毎朝4:30に起床、運動をして英語のオンラインレッスンを3レッスン受けてから出社。
家では日本のテレビはいっさい見ない。極力英語づけの環境に身を置くようにしています。

今はそういった努力は苦になりません。だって夢だった英語をつかった仕事をさせてもらってるんですから。

与えられたチャンスに対してベストを尽くす。それはいつでも変わりません。

全世界にすかいらーくを広げたい

「英語をつかって、海外で仕事をしたい」という目標を達成した今、追い続ける夢は「すかいらーくをもっと世界に広げたい」という思い。
入社する時に抱いた夢は今でも変わっていない。おいしい日本の「食」をそれぞれの国、地域の味覚や価格にあわせて提供したい。
全世界の人に日本の技術でつくった、おいしい料理を食べてほしい。

すかいらーくには、それを実現させる技術とノウハウがある。
海外で働くという夢を叶えるなら、ここしかないと思った。
その選択は間違っていなかった。自分のやりたいことを言葉にして言い続ける。

そのために苦労を惜しまず努力し続ける。
そして結果を出せば、道は自ずと開けてくる。

すかいらーくに入社して、それを実感しました。
ここには自らの力で切り開ける無数のフィールドが広がっているんです。

 

※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2019年9月)のものです。

 

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