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人を知る

クルーの時に感じたすかいらーくの人の温かさ 正社員になってより強く抱いたのは人への“感謝”の心

バーミヤン アシスタントマネジャー 谷口 正樹さん



やりたいことが見えなかった自分が
将来をイメージすることができたのがすかいらーく

当時は「自分はなにがやりたいのか」ということが明確ではありませんでした。
大学では情報を専攻していたので、情報系で就職先を探したり、父が勤めている電気関係を検討したり。 6社ほどの説明会やインターンシップに参加しましたが、なぜかしっくりこなかった。
目先の仕事の魅力は感じても将来の自分をイメージすることができなかったんです。

ところが、何気なく参加したはずのすかいらーくの「1Dayインターンシップ」では、視界が開けた気がしました。 マネジャーになった先にプロモーターやエリアマネジャー、営業部長というキャリア があること、 そしてお店の仕事以外にも多種多様な職種があることを知り、見えていなかった世界への興味がぐんとわいてきました。



とことん話して不安や迷いをなくしてくれた安心感。
「ここだ!」と思えた

数社から内定をいただいていましたが決め手となったのは、入社までとことんコミュニケーションをとらせていただいたこと。 クルーとして社員の方の仕事を間近で見ているとはいえ、正社員として入社することに不安や悩みは拭えず、内定をもらってもすぐに心は決められませんでした。

しかし、先輩社員との交流会や人事担当者の方との面談、同期の仲間たちとの交流会など、さまざまな機会をいただき、仕事へのあらゆる疑問に率直に答えていただきました。
良いことも悪いことも。「他に気になっていることは?」と聞かれると「もうなにもありません!」と言えてしまうほど。あとは飛び込もう!と思えたのです。

大学4年では、自店のマネジャーやエリアマネジャーに正社員になった時の相談をたくさんさせていただきました。クルーの立場のときに身近な上司に色々聞いておけるのもクルーならではの良さだと思います。若くしてキャリアを積み重ねている人を間近で見られたことも将来を描きやすかった理由の一つだと思います。





入社してさらに感じたのは、
成長を手助けしてくれる温かい人がたくさんいるということ

社員になってさらに感じたのは、入社前にも感じていた人の温かさ。
研修店のマネジャーは、クルー経験があって も営業力に不安があった私に、業務の基本を一からトレーニングしてくれました。 苦手なポジションに徹底的に入り苦手を克服することや、新人トレーニングの仕方、コミュニケーションのとり方も教わることで社員として大切なことを日々学ばせていただいています。
その他、ベテランのクルーの皆さんも長年の貴重な経験を私に丁寧に教えてくださるんです。出来たことを褒め、成長を喜んでくれる人たちがたくさんいるこの会社に入社してほんとに良かったと心から思える瞬間です。



お店を守るという責任ある立場に一歩ずつ成長していく自分に
喜びを

マネジャーを見ていると「目がいくつあるんだろう」と思います(笑)。 それだけ、お客様や従業員のことをよく見て動いて、声かけを欠かしません。 私も社員の第1ステップとして「最低でも自分以外のもう一人を気にしよう」と決めて仕事をしています。

日々1つずつ出来ることが増えていく喜びを感じながら、自分の成長を喜んでくれる人たちの期待にこたえられるよう、頑張っていきたいです。



※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2019年9月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2019年9月号

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