human

人を知る

藍屋にいる自分が一番輝いていると胸を張って言える


 
藍屋 クルー
大野 純子さん
-「藍屋を卒業していく学生たちは皆とても立派に成長して巣立っています!」
 
 
入社して15年。このお店で本当に多くのことを学んだ。週に3日、1日4時間から始めた仕事。接客の仕事は楽しかったけれど、トレーナーとしての役割を与えられた時、はじめて壁にぶつかった。一通りの教え方しか知らなかった私は、人によって覚えるスピードや理解度に違いがあることにとまどう日々。
 
 
そこで手を差し伸べてくれたのは、当時の上司であるエリアマネジャーやマネジャーたちだった。月1回のエリアのリーダークルー研修に参加させてもらい、時間帯責任者の役割やトレーニングの手法、お客様視点でのおもてなしなど、多くのことを一つ一つ丁寧に教わった。そこでの学びは私の宝だ。
 
 
仕事の楽しさも厳しさもやりがいも、ここで見つけることができた。藍屋には本当に温かい人たちがたくさんいる。常に見続けて、努力を評価してくださる。学び続けるうちに、藍屋で働く自分に誇りを持てるようになっていった。
 
 
今藍屋では、個室空間を確保したリモデルや、お座敷で足が痛くならないようにテーブルと椅子を設置する取り組みが進んでいる。常連様が喜んでくださるのが嬉しい。足が悪くなり来店される頻度が減ってしまっていたご年配のお客様も戻ってきてくださった。「息子が上京した時に、必ずここに連れてきてもらうんだよ」と言ってくださるお客様もいる。
 
 
「昨日いなくてさびしかったよ」のお言葉は、涙が出るほど嬉しい。そんなお客様の笑顔に支えられ、これからも私はこの場所でお客様の笑顔を見ていきたいと思う。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2018年5月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2018年5月号
 
 

すかいらーくのパート・アルバイト応募はこちら

 

イベント情報

インタビュー

おすすめ情報