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「こんな娘がほしい」お客様からのお褒めの言葉が自信に


 
【新卒】竹花 星香 さん (ジョナサン アシスタントマネジャー)

昨年(2017年)4月に新卒入社。大学時代に管理栄養士課程を専攻していたこともあり、当初から食に関わる仕事を志望していたところ、アルバイトで接客の楽しさを経験したことで外食業界に絞って就活を行う。入社後は研修店舗で半年間の勤務を経て、現在の店舗に配属となり現在に至る。
 

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すかいらーくに決めたポイントは福利厚生

 
大学時代に管理栄養士課程を専攻していたので、就活当初は食品メーカーや病院などを中心に回っていましたが、アルバイトで接客を経験したことで接客の楽しさを知ってからは、外食業界に絞って就職活動を行いました。レストランやカフェなどチェーン店だけでなく、小規模の店舗も含め数社の選考を受けました。すかいらーくの選考を受けたきっかけは、合説でブースを訪れたときに聞いた、店舗だけではなく様々な職種があるという話しに興味をもったからです。そして最終的にすかいらーくに決めた理由は福利厚生でした。特に働く女性をサポートしてくれる制度が充実している点に惹かれました。
 

 
 
 

研修期間は同期の存在が励みになった

 
入社後は飲食でのアルバイト経験がなかったので不安もありましたが、2名配属の店舗だったので、同期と一緒という安心感もありました。ただ慣れるまではすべてが大変でした。苦手だったキッチンの業務ではまわりに助けてもらうばかりで、マネジャーやクルーさんから色々教えてもらいながら、基礎から徐々に覚えていきました。マネジャーが面談でいつも励ましてくれたこともあり、研修期間を乗り越えることができました。今はキッチンをメインに発注業務も担当していますが、早くキッチン業務も完璧にマスターして、マネジャーの補佐やクルーの育成にも関われるようになることが今の目標です。
 
 
 

マニュアルを超えた自分らしい接客を目指して

 
接客がしたくてすかいらーくに入社したので、今接客ができることがとても楽しいです。ただその反面、難しさも実感しています。マニュアル通りにやっても、お客様に喜んでいただけるとは限らないという経験をたくさんしました。マニュアルはあくまでベース。そのベースを習得したうえで、いかに自分らしさを出せるかということが目下の課題です。お客様が求めていることをその場で判断し、いかに臨機応変な対応ができるか。そのためにはまずお客様をよく見る。そして先輩の動きをよく見るようにしています。 正解のない仕事だからこそ毎日が刺激的で楽しいです。
 

 
 
 

お客様からのお褒め言葉が自信に

 
接客をするなかで大事にしているのは常に「丁寧な接客」をすること。忙しくなるとつい自分本位な接客だったり、機械的な接客になってしまいがちですが、そんなときほど、なおさら「丁寧な接客」を心がけています。すると、ある日、常連の老夫婦のお客様から「あなたみたいな娘がほしいわ」「娘にしたいぐらいよ」というお褒めの言葉をいただきました。突然のできごとにびっくりしましたが、このできごとがわたしの自信に繋がりました。いまやっている接客は間違っていないと思えた瞬間でした。努力したことがダイレクトに評価され、喜びとなって返ってくる。まさにこの仕事のやりがいです。
 

 
 
 

マネジャーの先に広がるキャリア

 
就職活動をしていた当時、説明会ですかいらーくに興味を持つきっかけになったのが「マネジャーの先に100職種以上のキャリアがある」ということでした。当時は本当かな?という思いもありましたが、実際に入社してそれが本当だということがよくわかりました。わたしもまだまだ知らない職種があるくらい本当にたくさんの人がいろんな仕事に携わっています。今わたしはすかいらーくの最前線である店舗で働いていますが、将来的にはマーケティングに関わる仕事をしたいと思っています。 そんな夢を抱けるのがすかいらーくのもっとも魅力的なところだと思います。
 

 
 

※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2018年2月)のものです。
 

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