human

人を知る

広報として発信し続けたい「すかいらーくの魅力」

 
【新卒】池田 結実 さん (CEOオフィス 広報チーム)
 
2007年4月に新卒入社。2009年にマネジャーに昇格した後、入社当時から希望していたリクルーターを2回経験する。店舗のマネジャーを再度経験した後、2017年3月より本部の広報チームに異動となる。現在は社内外への広報活動に奮闘中。

 

新卒採用のエントリーはこちら

 
 

人が集う“場所”へのこだわり

 
大学時代に喫茶店でアルバイトをしていて接客業には親しみがあったので、就職活動はサービス業に絞っていました。中でもこだわったのは人が集まる“場所”があるという環境でした。外食以外にも小売や鉄道、銀行など直接お客様と接することができる業界を中心に選考を受け、3社から内定をもらいました。その中ですかいらーくに決めたのはズバリ「人の魅力」です。選考で関わったリクルーターの方々は、就活の相談にものってくれて、親身なアドバイスもしてくれました。選考が進む中で「こんな人達と一緒に仕事をしてみたい」という想いが強くなり、いつしか第一志望になっていました。
 

 
 
 
 

マネジャーとして大切にしたのは「笑顔と感謝」

 
入社後はガストでアシスタントを経験し、3年目でマネジャーになりました。マネジャーになってからも学ぶことはたくさんあり、試行錯誤の毎日でした。年齢層も幅広く立場や考え方も様々なクルーとのコミュニケーションで、大切にしたのは「笑顔と感謝」を忘れないこと。どんなことでも「ありがとう」と言い、笑顔で接し続けることでいつかは絶対に笑顔で返してくれる。私自身クルーとの関わりの中で多くのことを学び、時にはクルーに頼ることも必要だと気付くことができました。多様な価値観を受け入れることができるようになったことで一回り成長できたと思います。
 
 
 
 

念願だったリクルーターを経験

 
マネジャーとして何店舗か経験した後、本部で人財採用を行うリクルーターに選ばれました。入社当時から希望していた念願の仕事です。自分が就職活動をしていた当時、リクルーターとの出会いですかいらーくへの入社を決めたこともあり、自分も同じ立場で多くの人にすかいらーくの良さを伝えたいという想いがあったのです。ただ実際にやってみて感じたのは「思っていた100倍くらい大変」ということでした。学生は会社のことについて、あらゆる角度から質問してくるので、それらに答えられないといけません。伝え方も人によって変えるなど工夫も必要でした。店舗での経験は伝えられても会社のことについては覚えることも多く、とにかく大変でした。でも、その経験がまさに今、広報の仕事に役立っているんです。
 

 
 
 
 

様々な視点が求められる広報の仕事

 
広報に異動になってもうすぐ1年ですが、日々勉強の毎日です。すかいらーくの顔としての対応が求められる場面も多く、責任あるポジションですが、自分が関わったことが形になって残ることが何よりもやりがいになっています。社内報の編集からマスコミ対応や社外に向けた情報発信まで業務は多岐に渡ります。そのため、社員やクルー、消費者、株主など様々な立場からの視点でものごとを見るように心がけています。私自身、店舗と本部を行き来したことで「立場の違いで見え方が変わる」ということを学びました。その経験を活かしながら、店舗のマネジャー視点は常に持ち続けていたいと思っています。
 

 
 
 
 

すかいらーくの魅力をずっと発信し続けたい

 
目下の目標は社内外問わず、発信するメッセージを自ら考え企画し、形にできるようになることですが、将来的には広報に限らず、すかいらーくがもっと魅力的な会社になるための仕事をずっとしていきたいと思っています。自分が広報に異動になって本部に戻ってきたときに多くの人が「おかえり!」って言ってくれたんです。そういう人達がすかいらーくにはいっぱいいます。新入社員の時、失敗して悩んだ時や挫折して辞めたいと思った時、周りに助けてくれる人が必ずいました。すかいらーくの社員はとにかく“人が好き”なんです。そんな魅力を私の言葉でメッセージとして発信していきたい。自分が入社を決めたように、一人でも多くの人に。
 

 
 
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2018年1月)のものです。
 

新卒採用のエントリーはこちら

 

すかいらーくではたらく魅力を 見る・聞く・相談できる「リクルーティングセンター」

イベント情報

インタビュー

おすすめ情報