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人を知る

尊敬する母を超えたい


 
ジョナサン クルー
奥山 輝大さん(後列左/同じ店舗で働く母、姉、弟と一緒に撮影)
-将来はブランドリーダーになって、多くの人に影響を与えられる人になりたい。
 
 
ジョナサンで働き始めて2年。母が勤めるジョナサンに、たまたま友人と食事をしに行ったことが入社のきっかけだった。それまでは、なんだか気恥ずかしくて、行ったことがなかった母の店。しかし、そこで働く母を見て衝撃を受けた。キビキビとフロアを切り盛りする姿、お客様と笑顔で話をする姿、他のスタッフに慕われている姿。そのすべてが恰好よかった。「母みたいに働いてみたい、母を抜かしたい」。そんな思いが芽生えた。
 
 
入社後、まず変わったのは家庭内で会話が増えたこと。実は母の他にも、姉と弟の4人で同じ店で働いている。以前は、お世辞にも家族仲がいいとは言えなかった。しかし、今では家でも仕事の話をする関係。その日の営業の指摘やアドバイスをもらったり、翌日のシミュレーションをしたりしている。営業中はというと、母の指導は特に厳しく、ライスの盛り方一つ取っても妥協がない。悔しいけど実力をつけたい一心でトレーニングに励んだ。突き詰めると、この仕事は面白く、どんどんのめり込んでいった。
 
 
来年専門学校を卒業し、正社員としてすかいらーくへ入社する。尊敬する母を超えるために。どんなに頑張っても差が縮まるどころか、母はどんどん先へ進んでいる気がする。でも、だからこそやりがいがる。この仕事にゴールがないのだから。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年9月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2017年9月号
 
 

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