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人を知る

アルバイト時代からやりがいのある職場だった


 
バーミヤン アシスタントマネジャー
花之枝 厘沙さん
-「テレビ撮影があり、スタジオでお手伝い。貴重な経験となりました」
 
 
今年の春、すかいらーくに入社した。大学時代4年間続けたバーミヤンでのアルバイト。もともと教えるのが好きなこともあり、新人さんの教育係も任された私は毎日のアルバイトが楽しかった。自分の教えた新人さんがどんどん成長していく。「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫です!」と笑顔で返してくれる姿が頼もしかった。大学3年生の秋頃、エリアマネジャーからすかいらーくへの入社を進められた。
 
 
高校時代からずっと幼稚園や保育園の先生を目指し将来の道を決めていたが、社会経験と思い受けてみることに。エリアマネジャーは、すかいらーくについて丁寧に教えてくださった。面接では、自分の長所について約10分でプレゼンをするという課題があった。その資料作成時に気付いたのは、大学で頑張った私は、すべてバーミヤンにいた自分だということ。
 
 
エリアで売上最下位だった自店を1位にすべく、マネジャーと奮起した日々、常連のお客様を増やすためにお名前やお好みのメニューを一生懸命覚えたこと、後輩が自分を真似て接客に励んでくれた喜び、思い返すときりがないくらいやりがいにあふれた日々だった。「この仕事を将来の仕事にしたい」。私はいつしかすかいらーくへの入社を固く決意していた。
 
 
入社後、とくにギャップは感じない。大変なこともあるが、その分この仕事はやりがいがある。大好きだった“人に教える”仕事でもある。今後どんなキャリアをつむか、まだわからないが、難しいことでもなんでも挑戦していきたい。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年9月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2017年9月号
 
 

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