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人を知る

クルーから社員になって気付いた自分の甘さ


 
【新卒】飯島 和也 さん (ガスト アシスタントマネジャー)
 

2016年4月に新卒入社。スポーツ推薦で入学した大学では、寮と部活の往復の毎日。高校から始めた弓道で国体への出場も果たす。忙しい部活の合間を縫って深夜のガストで4年間クルーを経験する。エリアマネジャーの勧めもあって、すかいらーくに入社を決めた。

 
 
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人と関わる仕事がしたかった

 
大学時代に4年間ガストでクルーを経験しました。就活を始めるにあたって考えたのは「人と接する仕事」がしたいということ。当初は金融業界を志望していて、漠然とですが地元の人と関われる信用金庫がいいかなと思っていました。そんな時エリアマネジャーから人と接する仕事をしたいのであれば、金融業界よりも外食の方が良いのではとアドバイスをもらったのです。すかいらーくなら、クルー経験も活かせて実力次第で様々な仕事ができるかも。その後もいろんな社員に話しを聞くうちにすかいらーくに入社する決意が固まっていきました。
 

 
 
 
 

クルーと社員では、まったく違う

 
入社してまず感じたことは、クルーと社員では目線がまったく違うということ。同じことをやっていても視線や視界、目の付け所がまったく違う。クルーとしての経験から、もっとできるだろうと思っていた自分の甘さを痛感しました。研修では、クルーの時についてしまった癖を直すことを徹底的に行い、基本動作をしっかり学ぶことからやり直しました。そしてお客様に対する接し方や考え方も大きく変わりました。今では「どうしたらお客様に楽しんでもらえるか」「何をすれば満足してもらえるか」を常に考えるようになっています。
 
 
 
 

日々課題を設定し、一つずつクリアしていく

 
入社して8ヶ月、まだまだ実力や知識がまったく足りていない。クルーから教わることもあります。だから毎日課題を設定して、それを一つずつクリアしていく。自分ができていない課題をどうやって解決するか。そういうことを考えるのもクルーの時には考えていませんでしたね。今配属されている店舗はとても忙しいお店なので、学ぶことはとても多いのですが、つい忙しさにかまけて基本を忘れてしまうこともあります。だからこそ毎日課題を設定して、自分自身をチェックする。辛い時もありますが、課題をどうクリアしていくかを考えることが今は楽しいです。課題がなくなったら、成長はなくなりますから。
 

 
 
 
 

すかいらーくで広がる将来の夢

 
今の目標は出来るだけ早くマネジャーになること。研修でお世話になった店舗のマネジャーが自分の目標です。判断力やバランス感覚、店舗を把握する視野の広さなど、とても尊敬しています。そしてマネジャーの先にあるのは人事の仕事。新卒採用のリクルーターをやってみたいです。自分が社員になって気付いた甘さや、苦労したクルーと社員の目線の違いを今のクルーたちに伝えたい。そして外食業界の良さをもっと広めたい。人に関わる仕事がしたいと思い入社したすかいらーくで夢は更に広がります。
 

 
 
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年1月)のものです。
 

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