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人を知る

理系の数学科出身。選んだのは外食業界だった

 
【新卒】石田 健将 さん (夢庵 アシスタントマネジャー)
 
理系大学の数学科に在籍していた大学時代、ハンバーガーチェーンでのアルバイト経験から外食業界に絞って就活を行う。当初からすかいらーく一本に絞って就活を行い、2015年に新卒入社。現在は夢庵のアシスタントマネジャーとして、次回のマネジャー認定試験に向けて勉強中。
 
 
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外食業界を志望。選んだのは大手企業

 
もともと数学が好きで、大学も理系の大学に進みました。大学院に進学するか迷いましたが、最終的には就職をすることを選択しました。大手ハンバーガーチェーンでアルバイトをしていたこともあり、志望した業界は外食。その中で大手企業だったすかいらーく一本に絞って就活を行いました。大手企業だからこその安定感や安心感、スケールの大きさに魅力を感じていました。また土日が休みの企業より、むしろ平日に休めることの方が自分にとってはメリットでした。

 


 
 
 
 

マネジャーを目指して、日々勉強

 
入社してから、1年8ヶ月になります。現在はアシスタントマネジャーですが、マネジャー代行という立場でワークスケジュールの作成や棚卸、月次予算の管理などを担当しています。運営利益をどう出せばいいのか。ロスをどう減らせばいいのか。人件費をどうコントロールするか。クルーをどうのようにトレーニングすれば育つのかなど、学ぶことは山ほどありますが、今まさに次回のマネジャー認定試験に向けて勉強中です。日々学ぶことはたくさんありますが、クルーとのコミュニケーションを最も大事にしています。常にあらゆることにアンテナを張り、何か問題が起こる前に対応できるように心がけています。

 


 
 
 
 

数字だけでは読み取れない難しさ

 
大学で数学を専攻していたこともあり、数字を分析することは得意ですが、それでも店舗の経営に関わるPLを管理するのはとても難しいです。客数のトレンド予測やヒット率など、過去の数字を見て予測を立てるのですが、数字だけでは読み取れないものも多くあります。でも、それが面白い。店舗経営者としての醍醐味だと思います。また入社してから色々な壁にぶち当たりましたが、その度に同期の仲間やマネジャー、エリアマネジャーに支えられてきました。いつでも相談できる仲間や上司が身近いること、それもすかいらーくの魅力だと思います。今では信頼関係を構築していくことの大事さを痛感し、数字だけではない「人が全て」だとハッキリと言えます。

 


 
 
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2016年12月)のものです。
 
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