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マネジャーの先にある将来の目標とは


 
【新卒】石井 朋美 さん (バーミヤン マネジャー)
 
大学時代に4年間クルーをしていた店舗でマネジャーが楽しそうに仕事をする姿を見て、すかいらーくで働くイメージを徐々に固めていった。入社後はスポーツで鍛えた持ち前の頑張りでバーミヤンに配属された同期の中で一番早くマネジャーに昇格。現在は入社5年目、マネジャーとして経験を積みながら、次のステップを目指す。
 
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4年間のクルー経験で徐々に働くイメージが湧いた

 
大学は体育学部でした。
小学校から中学校まではソフトボールと水泳、高校・大学では硬式テニスとスポーツ一色だったので、将来は漠然と体育の教員にでもなろうかなと思っていました。
そんな私がすかいらーくに入社するきっかけとなったのは、大学時代に4年間続けたバーミヤンでのクルー経験でした。
クルーの時は「正社員って大変だな」としか思っていなかったのですが、その時のマネジャーはいつもとても楽しそうに仕事をしていたのです。
不思議な気持ちもあったのですが、マネジャーやエリアマネジャーから色々と話を聞くうちに、大変である以上にやりがいのある仕事なんだと気づき、徐々に興味を持つようになりました。
「自分がマネジャーになったら、こんなお店にしたい」という気持ちも湧いてきて、最終的に就活はすかいらーく一本に絞っていました。
 
 
 
 

「負けたくない」 同期で一番早くマネジャーに

 
入社してからは、バーミヤンの複数の店舗を経験し、今年で5年目になります。
3年半前にマネジャーに昇格しましたが、バーミヤンに配属された同期では一番早くマネジャーになることができました。
アシスタント時代には同期に「負けたくない」という気持ちで頑張ってきたので、その時はすごく嬉しかったですね。
でも自分の頑張りだけではなく、アシスタント時代にお世話になったマネジャーが、アシスタント業務以外にもマネジャーの仕事や心構えなどを色々と教えてくれたおかげだと思っています。
マネジャーになって一番感じたのは、責任がアシスタントの時とは全然違うということ。
責任が重く悩みも多いですが、今では、その分“自分がやりたいことができる”という楽しみを見出せるようになりました。
 

 
 
 
 

クルーの成長を目の当たりにできる醍醐味

 
マネジャー業務のやりがいのひとつにクルーの採用があります。
自分が面接して採用したクルーが、今まで出来なかったことが出来るようになったり、自分から「こういうことが出来るようになりたい」と言ってきたり、日々成長していく姿を目の当たりにできる醍醐味があります。
「挨拶だけはしっかりね」と初歩的なことから教えることもありますが、教え方や叱り方にも気を配りながら、コミュニケーションを取るようにしています。
目下の目標は店舗の売上を上げることですが、将来的には本部で人財採用の仕事をしてみたいです。
今クルー採用で経験していることは、将来に向けたトレーニングだと思っています。
 
 
 
 

手厚い福利厚生は、すかいらーくの魅力

 
就活をしていた当時、すかいらーくの選考を受けて感じたのは福利厚生が手厚く安心感があるということでした。
クルーだった時には気にしていませんでしたが、転勤時の費用を全額負担してくれたり、家賃補助があったりするのは魅力的だと思います。
休日も月に8~9日しっかり取れるので、家事やショッピングをして日頃のストレスを発散しています。
また店舗ごとに競うキャンペーンでは上位になるとインセンティブが貰えるので、1位を目指して店舗一丸となって取り組んでいます。
それがクルー含め店舗全体にとっていい刺激になっています。
 
 
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2016年12月)のものです。
 
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