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人を知る

Jリーガーを目指していた自分を変えたものとは


 
【新卒】髙寺 翔太 さん (夢庵 マネジャー)
 
大学時代にサッカーの部活と並行して藍屋でクルーを経験。プロを目指すか就職するか悩んだ結果、2013年に新卒ですかいらーくに入社。入社後、研修店舗のマネジャーから刺激を受け、1年半でマネジャーになることを目標に努力を重ね、1年9ヶ月でマネジャーに昇格。現在は2店舗のマネジャーを兼任し、日々奮闘中。
 
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サッカーを続けるか、就職するか本気で悩んだ

 
小学校から大学までサッカー漬けで、本気でJリーガーを目指していました。
大学に入って藍屋でクルーをしていましたが、あくまでも優先は部活。
卒業後について、サッカーを続けるか真剣に悩みました。
J2のチームには合格していましたが、家庭の事情もあり最終的にはサッカーの道はあきらめ、就職活動をすることにしました。
決断したのは4年生の夏前。
今まで就活をまったくしていなかったこともありましたが、クルーをしていたすかいらーくに応募することにしました。
他の業界も受けてはいましたが、内定が出たすかいらーくに決めました。
不思議なことに決めた瞬間にサッカーへの未練もふっきれました。
「やるからには、とことんやってみよう。」そんな決意のもと入社しました。
 
 
 
 

自分を変えてくれたのは研修店舗のマネジャー

 
入社後に配属された夢庵の研修店舗で、その後の自分を決定づける出会いがありました。
研修店舗のマネジャーやエリアマネジャーでした。
クルー経験はあったものの、社員となると今までとはまったく違う。
入社直後にクルーとのコミュニケーションで悩んだ時期もありましたが、消極的になっている自分に、積極的にコミュニケーションを取ることの重要性や、自分よりもクルーを優先して考えることなど、時には叱られながらも叩き込まれました。
クルーへのトレーニングやワークスケジュールの作り方なども指導してもらいながら、常にマネジャーの動きを見て、自分にできる部分はマネをすることで、徐々に自分なりのスタイルを作っていくことができました。
研修店舗で学んだことが今の自分のベースになっているのです。
 

 
 
 
 

クルーの成長がなによりのやりがい。

 
1年半でマネジャーになることを目標に頑張った結果、入社から1年9ヶ月でマネジャーに昇格することができました。
今の店舗は3店舗目で現在は2店舗のマネジャーを兼任しています。
マネジャーになって感じたことは「発言に力がある」ということ。
自分の発言はクルーに対して影響力を持つと同時に責任もあるので、日頃からクルーとしっかりコミュニケーションを取って、間違った方向にいかないよう、導いていくことが大事だと思います。
また今はクルーの成長が自分にとって、なによりのやりがいになっています。
就活中のクルーが志望企業から内定をもらった時には自分のことのように嬉しいです。
手紙をくれたクルーもいて、卒業したクルーと休みの日に一緒に遊びに行ったりもしています。
 
 
 
 

リーダーを育てるのが、マネジャーのしごと

 
マネジャーの仕事は組織づくりですが、それはイコール人づくりだと思います。
そのためには、いかにリーダーを育成するかが重要です。
誰をリーダーに指名するかも大事ですが、リーダーとしての立ち位置や自覚を促すこと、一緒に目標を設定し結果を一緒に振り返るといったサイクルを繰り返すことでリーダーが育っていくと思います。
リーダーが中心となって店舗が組織化されていく、それが理想で、それこそがマネジャーの仕事なのだと思います。
この4月からは、研修店舗として新入社員を受け入れることになっています。
不安な面はありますが、自分が研修店舗で多くのことを学んだように、新入社員にできる限りのことをしてあげたいと思っています。
それが恩返しになると思うので。
 

 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年1月)のものです。
 
 
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