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人を知る

幼いころ食べたコーンスープが私の原点


 
【新卒】郷 ひかるさん (コーポレートサポート本部 相模原検査室)
 
2011年に新卒で入社し、アシスタントマネジャーとして複数店舗を経験。
外食でのアルバイト経験がなかったこともあり、入社当初は始めてのことだらけで苦労したが、持ち前の頑張りで4年後にマネジャーに就任。
その後、社内公募で募集していた衛生検査スタッフに応募し、現在はすかいらーくの食の安心・安全を守る検査スタッフとして奮闘中。
 
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入社の決め手は、小さい頃に食べたコーンスープ

 
通っていた大学が管理栄養士の資格取得を目的とした大学で、学部も実践栄養学科だったので、就職活動も食品関係を中心にまわっていました。
すかいらーくに決めた理由は、外食業界の大手で安心感があったこと。
他の外食企業も何社か受けましたが、最終的にすかいらーくに決めたのは、小さい頃にすかいらーくで食べたコーンスープの味が記憶に残っていたから。
自分がそうだったように、子供の頃の嬉しかった記憶を次の世代に伝えていくことができる仕事に魅力を感じました。
外食でのアルバイト経験もなかったので、かなり思い切ったチャレンジでしたが、将来は大学で学んだ栄養学の知識を活かして、商品開発に携わりたいという夢もありました。
 

 
 
 
 

食の安心・安全を守る衛生検査の仕事

 
現在は相模原のマーチャンダイジングセンター(工場)にある検査室で、衛生検査の業務に携わっています。
検査室では、工場で作られる商品だけでなく、原料となる食品などに含まれる細菌検査や工場内の衛生状態から製造手順の確認まで、あらゆる検査を行っています。
すかいらーくでは全国に8か所ある衛生検査室で、厳しい検査基準に合格した食品のみを全国の店舗に配送する仕組みとなっているので、検査する件数は年間で13万件以上になります。
また検査は工場内だけでなく店舗でも行っています。定期的に店舗を巡視し、食材管理や清掃方法などをチェックし、指導することもしています。
 

 

 
 
 
 

社内公募で店舗マネジャーから検査の仕事へ

 
検査室に異動になってまだ9ヶ月。それまでは店舗でマネジャーをしていました。
入社後4年でマネジャーになりましたが、当初はその責任の重さに不安でいっぱいでした。
でも店舗では自分が責任者なので、多くのことが自分しだいで決まる。変えていける。そんなやりがいも感じていました。
そんな時、検査室のスタッフを社内公募していることを上司が教えてくれて、その公募に応募しました。
チャンスが来た!と思ったのです。
公募に合格し、実際に検査の仕事に就いた当初は戸惑いの連続でした。
店舗とはまったく違う環境で転職をしたかのよう。まるで新入社員のような気持ちでした。
今はとにかく知識を増やすことを目標に先輩からたくさん吸収して、早く独り立ちできるように頑張っています。
 

 

 
 
 
 

店舗での経験があったから今がある。目標は検査のスペシャリスト

 
今の検査の仕事に店舗での経験はとても役立っています。
店舗の巡視に行くと、監査なのでものすごく警戒されます。
自分も5年間店舗を経験したので、その気持ちはすごくよくわかります。
大事なのはクルーさんたちともコミュニケーションをしっかり取ること。そしてお店側の気持ちになって伝えていくことを常に心がけています。
それも店舗での経験があったからこそそう思えるのだと思います。
検査のスペシャリストになるには、お店を知ること。現場のマネジメントを良く知ることが必須です。
今までの店舗での経験や大学で学んだ衛生の知識を活かして、ゆくゆくは部署の柱となる存在になりたいです。
そのためにもまずは早く一人前になること。それが目下の目標ですね。
 

 

 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年1月)のものです。
 
 
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