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人を知る

ガストアプリの開発を担当したのは、元店舗マネジャー


 
【新卒】上遠野 勇樹さん(マーケティング本部 デジタルマーケティンググループ)
 
2003年の入社後、アシスタントマネジャー、マネジャーとキャリアを重ね10年近く店舗で活躍。その後マーケティング本部の社内公募に合格。独学で身に付けた知識を日々ブラッシュアップし、デジタルマーケティング分野で唯一無二の存在を目指す。
 
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Q.すかいらーくに入社したきっかけは?

 
学生時代に小料理屋で接客や調理補助のアルバイトをしていましたが、すかいらーくで働いたことはありませんでした。就活中に出会ったすかいらーくの採用担当者にとてもお世話になり、もともとは飲食業界を志望していた訳ではありませんが、その担当者の人柄に惹かれてこの会社で働きたいと思い、すかいらーくへの入社を決めました。
 
 
 

Q.入社後のキャリアについて教えてください

 
アシスタントマネジャー、マネジャーを経験した後、マーケティング本部の社内公募を受けて合格し、マーケティング本部へ異動になりました。社内公募を受けたのは、マネジャーとして売り上げの悪い店舗の立て直しを行っていた頃から損益計算書などの数字に興味があり、いずれは本部で財務やオペレーション推進などに関わってみたいと思っていたからです。自身のキャリアアップのためにマネジャー業務と並行して、中小企業診断士の資格も取得していましたので、社内公募に合格した時には、これまでの店舗経験やスキルアップの努力が認められた気がしてとても嬉しかったです。
 
 

 
 
 

Q.現在の具体的な仕事は何ですか?

 
マーケティング本部でアプリやメルマガなどを担当するデジタルマーケティンググループに所属しています。私は特にアプリ開発に取り組んでいて、2年前に立ち上げたガストアプリを更に機能改善を行い、バーミヤンやジョナサンのアプリも立ち上げました。開発のスケジュールや機能、仕組みに加えて技術的な部分まで指示して仕様書をつくらなければならないのですが、そのような知識はまったくなかったので、本やインターネットを調べて独学で勉強しました。現在は、お客様一人ひとりに最適な情報を自動で提供するマーケティングオートメーションという仕組みを作ろうとしているのですが、社内外にある膨大なデータ処理していかなければならず、使いたいデータを連結させることに苦心しています。マーケティングの専門知識だけでなくマネジャー時代に得た経験も使ってお客様に寄り添うお客様目線での開発が重要だと思っています。
 
 

 
 
 

Q.仕事のやりがいは何ですか?

 
ガストアプリを開発して1ヵ月後、アプリストアの上位にランキングさせるための企画が成功した時です。ガストアプリは全体で3位、バーミヤン・ジョナサンは2位になりました。3つのアプリ合わせて1,000万ダウンロード。100万ダウンロードを超えるのは全アプリの2%と言われているので、とても達成感がありました。自分で作ったものが世の中に出て、店舗の協力もあって上位にランキングされたことが嬉しかったです。
 
 
 

Q.今後の目標を教えてください

 
やりたいと手をあげたら場所を用意してくれるのがすかいらーくの良さです。私はそのお陰で他の人がめったに手にすることができないチャンスをもらうことができました。だからこそ自分にしかできない仕事をしてオンリーワンの存在になりたい。後輩たちの手本となり、自らの背中で示せるようになりたいです。そのためにも知識を得るための努力は怠らず、どんな時でも積極的に自分から提案することを心掛けています。業界最先端のセミナーに参加したり、ダウンロードストアの上位のアプリを実際に試して分析したりもしています。身近なところでは自分の子どもが「俺のお父さんはすかいらーくで働いているんだぜ」と自慢できるようになりたいですね。
 
 

 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年1月)のものです。
 
 
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