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人を知る

クルーと社員では何が違う?クルー経験者だから分かること


 
【新卒】大澤 瞳美さん(バーミヤン アシスタントマネジャー)
 
バーミヤンでクルーをしていた学生時代、当初は福利厚生を重視して金融業界を中心に就職活動をしていたが、クルー時代に知ったお客様に「ありがとう」「おいしかったよ」と言われる喜びが、最終的には入社を決意させた。現在はアシスタントマネジャーとして新店のクルーの教育・育成に奮闘中。
 
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Q. 入社を考えたきっかけは何ですか?

 
就活に迷っていたとき、マネジャーに「すかいらーく受けてみたら?」と言われたのがきっかけです。採用担当の人や選考してくれた面接官がとても親身に話を聞いてくださり、ここまで人に向き合ってくれる会社は他にないと思い、すかいらーくにしようと決意しました。また、クルーだった経験から、お客様に「ありがとう」「おいしかったよ」といわれる喜びを知っていたので、笑顔をもらえる仕事をしたいと思ったことも理由の一つです。
 
 
 

Q. 今の仕事について教えて下さい

 
バーミヤンの新しい試みである駅近の小型店舗にて、新店の準備に取り組んでいます。主な仕事は新人クルーへのトレーニングです。高校生から50代の方までと幅広い年齢層のクルー20名ほどに、初日から4日間マンツーマンで指導します。基本的にはトレーニングマニュアルに沿って教えるのですが、できるだけその人に合ったトレーニングをするように心がけています。同時に、備品発注やラベル作成などといった、新店のオープニング準備にも取り組んでいます。
 
 

 
 
 

Q. クルーから正社員になって感じたことは?

 
社員になってまず思ったのは、人との接し方が難しいということです。クルーの時に社員の大変さは見ていたのですが、やはりクルーと社員では働き方が違います。クルー時代はマネジャーや社員人の指示に従っていればよかったのですが、社員となった今はクルー全員を同じ方向に向かせて、動いてもらわないといけない。そのため、クルーとしっかりと話をし、相手の考えを知り、自分の考えを分かってもらおうとすることを大切にしています。
 
 
 

Q. 仕事で嬉しかったことは何ですか?

 
新人クルーが初日のトレーニングを終えた後に「トレーナーが大澤さんでよかった」と言っていたという話を聞いた時です。教えた側としては一番嬉しい言葉です。クルーだけではなく、お客様の喜びを最前線で直接感じることができる。この醍醐味は店舗だからこそだと思います。
 
 

 
 
 

Q. 今後の目標を教えてください

 
店舗に携わりたい気持ちもありますが、クルーを育成する教育・研修の仕事を将来的にはしてみたいです。3年以内にマネジャーになることが、目下の目標です。
 
 

 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2016年11月)のものです。
 
 
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