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【広報の仕事】社内報の企画はすべて店舗から生まれる


 
【新卒】北浦 麻衣さん(CEOオフィス 広報チーム)
 
すかいらーくグループでの活躍の場は店舗の外にも多彩に広がります。本部において、広報という立場からすかいらーくのブランド価値向上に取り組む北浦もその一人。マネジャー経験を活かし、常に現場目線を大切にしながら社内外への広報活動に従事しています。
 
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Q. 入社からこれまでのキャリアを教えてください。

 
飲食店でのアルバイト経験から、外食産業のおもしろさに夢中になり選んだのがすかいらーくでした。入社後は、ガストでの3年半のアシスタントマネジャー、マネジャー代行を経て、新業態店舗でマネジャー兼メニュー開発を経験しました。その後またガストの2店舗でマネジャーを務めたのち、本部へ異動に。マーケティング部やメニュー政策室などを経て、広報業務の一部を任されるようになり、組織編成により現在のCEOオフィス広報チームの所属となりました。
本部への異動の話をもらった当時は、マネジャー職が楽しくて仕方ない時期で、驚きましたし、すごく迷ったのを覚えています。ただ、本部での新たな仕事への挑戦には魅力を感じ、最終的には受けることを決断。振り返れば、本当にいろいろ経験させてもらい、それぞれが成長を促してくれたと思います。
 
 

 
 
 

Q. 広報担当としての仕事内容は?

 
社内広報と社外広報のそれぞれに携わっていますが、どちらにも共通していえるのはすかいらーくという会社の価値向上が目標という点です。社内広報としては、従業員の方々にいっそうやりがいを感じてもらえるよう、会社の魅力を伝えていく役目を果たします。隔月で発行する社内広報誌『ひばり!』の企画や取材などが主な仕事です。
社外広報としては、お客様や取引先、株主などさまざまステークホルダーにすかいらーくという会社をもっと知っていただき、ファンを増やしていくことが使命です。新聞や雑誌、ニュース番組など各種メディアとのコミュニケーションを深め、当社を取り上げていただく機会を増やし、当社の活動が社会に正しく認知されるよう働きかけます。
 
 

 
 
 

Q. 働く上で感じるやりがいや喜びとは?

 
いろいろありますが、例えば『ひばり!』の取材で店舗を訪れたときなど、読者であるクルーの方から広報誌への直接的な反応を得られるのは嬉しいですね。「前号のこの記事で紹介されていた接客の工夫を試してみたら、周囲からすごく感謝されました」など言っていただけたときには、本当に冥利に尽きます。
「すかいらーくのすべての基本は店舗にある」とは日々実感することで、多くの場合、企画づくりのベースとなるのは私自身の店舗でのマネジャー経験です。「現場ではこういう悩みがあるはず。だから、それをサポートできる企画は何か」といった視点を大事にしています。クルーの方々の働きやすさややりがい向上に向けて、まだまだ私が気付いていないアプローチもたくさんあると思うので、いろいろな方の話を聞きながら模索していければと思っています。
 
 

 
 
 

Q. どのようなところに、すかいらーくの魅力を感じていますか?

 
さまざまな可能性へのチャレンジを支えてくれるという点です。入社前は、すかいらーくは大手企業だけに、決められたルートの上を歩いていくようなイメージがあったのですが、全然違いました。各店舗の運営は本当にマネジャー次第ですし、今の広報の仕事でも「会社をどう見せるか」という企業ブランドを左右するような重要な役目を一スタッフである私に任せてくれています。
「信じて任せる」という社風がある一方で、挑戦して失敗しても受け止めてくれる温かい人たちがいます。一人ひとりの成長を見守りながら、助けが必要なときには必ずサポートしてくれる体制が会社としてあり、だからこそ私もここまで歩んでこられたのだと思います。
 
 

 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2016年11月)のものです。
 
 
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