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人を知る

正社員だからこそ「学ぶ」姿勢を大切にしたい


 
今井 亮次 さん
ガスト アシスタントマネジャー(中途入社)
クルー歴7年/2016年にアシスタントマネジャーとして入社
高専を卒業後、芸能活動やWEB制作業と並行してガストでアルバイト勤務。約7年のクルー歴を経て、当時のエリアマネジャーの勧めを受けて正社員応募へ。
 

正社員を目指す気持ちを周囲が支えてくれた

 
エリアマネジャーの勧めで社員応募を考え始めたとき、まず気がかりだったのはずっとキッチンを担当してきてフロアの経験がなかったことです。初めてフロアに出て、お客様ときちんとコミュニケーションをとってやっていけるのか正直不安でした。また、キッチンの仕事もすべて分かっていたわけではなく、いつも入らない時間帯のフローは十分つかめていませんでした。とにかく自分に足りない知識やスキルを補っていくしかないと、マネジャーに相談し、今まで経験がなかった業務に積極的に携わりました。「正社員を目指す」という決意を店舗の皆に伝えると、ベテランクルーの方々が親身になって教えてくれたのが本当にありがたかったですね。
 

 
 
 

分からないことは素直に認めて成長につなげる

 
社員を目指していた当時、ちょうど近隣にガストの新店がオープン。「良い勉強になるから、挑戦してみては」とマネジャーが背中を押してくれ、クルーの立場のまま新店の立ち上げメンバーに加えてもらったのも貴重な体験でした。店舗を一からつくっていく特別な環境で、先輩社員の指導を受けながら、最新のマニュアルで自分のオペレーションを一つひとつ見直すことができました。当初は苦手意識のあったフロアの業務も、繰り返し経験することで次第に自信が持てるように。この頃に身に付けた「分からないことは素直に認めて誰からでも学ぶ」という姿勢は、社員になった今も大事にしています。社員として長く働いていくからこそ、疑問や不明点はその場で解消し、自分自身の次の成長を考えます。
 

 
 
 

店舗全体を長期的に考える視点が大切

 
アシスタントマネジャーとして働く今は、自分がトレーニングした新人クルーが成長していく姿を見るのが大きなやりがいです。クルー時代も後輩の育成には携わっていたものの、その場その場で業務をこなすことが優先で、忙しいときほど何でも自分でやってしまいがちでした。けれど正社員としてはそれでは不十分で、時間がかかってもクルーに正しく仕事を覚えてもらい、将来店舗で活躍してもらえるよう育てていく方が大切です。店舗運営はまさに団体競技で、いろいろなクルーが集まる中、一人ひとりの個性や特長を活かしつつ、チームで伸ばしていかなければなりません。お店全体を長期的に考える視点は、すごく意識するようになりました。
 

 
 
 

生活の安定は、正社員の大きなメリット

 
正社員になっての変化はさまざまありますが、生活面で一番大きかったのは、経済的なゆとりができたことです。クルー時代よりトータルでの勤務時間は短くなったのにもかかわらず、年2回のボーナスもあり、収入は大幅に増えました。また、ナショナル社員は借上げ社宅制度などの住宅補助があるので、クルーのときと同程度の家賃負担でワンランク上の住まいに暮らせます。誰でも知っている「すかいらーく」の正社員として、社会的な信用度は格段に高まったのを実感します。振り返ってみると、自分にとってクルーから正社員になったのはメリットばかりだったと思います。
 

 
 
 

これから正社員への応募を検討する方へ

 
私の場合、正社員という働き方自体が初めてだったこともあり、選考を受ける前に「はたらき方 個別相談」に参加しました。選考フローや入社後の流れはもちろん、「面接ではこんなことを聞かれる」などまで詳しく教えていただけて、選考にしっかり備えられたのがよかったです。応募前に不安な点が少しでもあるなら、こうした相談会を利用して、採用担当の方と直接話してみるのをおすすめします。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2018年5月)のものです。
 
 

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