environment

環境を知る

2018年4月入社の先輩クルーに聞きました!私がすかいらーくに入社を決意した理由


 
学生時代にクルー経験をし、正社員となった齋藤さんと矢部さん。
就職先として、なぜ最終的にすかいらーくグループを選んだのか、その理由をお伺いしました。
 
 
 

矢部 直希やべ なおきさん(元ガストクルー)

 

 
――就活当初の志望は、食品メーカーや化粧品業界

大学1年生からおよそ4年間、クルーとして勤務しました。ガストでアルバイトをはじめたのは、「社会人マナーを身に付けたい」という想いから。声が小さく、話が上手ではない私にとって、社会に出る前に苦手意識を克服したい、という思いが強かったですね。失敗も多い私でしたが、優しくトレーニングしてくれる方がたくさんいて、本当に楽しいアルバイト生活でした。トレーニングができる立場にまで成長できたことも嬉しかったですね。

就活は、大学3年生の終わりからスタート。大学では食品の機能学を学んでいたので、食品メーカーを第一志望とし、その他卸や化粧品メーカーも含め15社ほど受けていました。名のある企業の社員交流会などにも参加していたのですが、今ひとつ魅力を感じず、迷う日々。そんな時マネジャーの勧めで参加したのが、すかいらーくの「スタートアップセミナー」でした。選考に進む過程で大きく印象に残ったのは、人柄や内面を重視してくれる人の温かさでした。
 
 
――幅広い視点から学べるすかいらーくの多彩な職種

すかいらーくは、とにかく人が温かい。説明会やセミナー、面接で出会う社員の方々や、店舗の従業員の皆さん。個人より、チームで達成する仕事にやりがいを感じていた私にとって、すかいらーくの会社の雰囲気や仕事内容はとても魅力的に思いました。同時に、私の心を動かしたのが職種の多彩さ。店舗だけでなく、マーケティングや品質管理の仕事は学生時代に学んだことを活かせる職種でもありました。「ここでは素晴らしい人たちに囲まれて、自分のやりたい仕事を実現していける」と確信しました。

今年4月にいよいよ社員としてのスタートラインに立ちます。幅広い視野を身に付け、人の役に立てる仕事を通じて会社に、そして社会に貢献していきたいと思います。
 
 
 

齋藤 仁美さいとう ひとみさん(元ジョナサンクルー)

 

 
――対応次第でお客様の満足度が変わる接客の仕事

大学1年生から始めたアルバイト。接客に興味があり、通学途中にあったジョナサンの面接を受けたのがきっかけでした。期待を抱きながら働き始めたものの、最初はとまどうことだらけ。小さなお子様からご年配の方まで幅広いお客様が来られるジョナサンでの接客は、お客様ごとに異なる対応が必要で、話すことが苦手な私はまさに勉強の毎日でした。CVPでご指摘をいただいて悩んだ時期もありました。でも、先輩やマネジャーの接客をよく観察し、自分にできることを取り入れていったことで、”お客様に言われる前に気付く接客”を実践し、「ありがとう」の言葉をもらえるようになっていったのです。

大学3年生の3月、周りでは就活がスタートしていました。業界研究や自己分析を始めていた頃、エリアマネジャーからすかいらーくのスタートアップセミナーへの参加を勧められました。親からの勧めで信用金庫への就職を志望していましたが、飲食への就職もなんとなく考え始めるようになっていた私は、とりあえず参加してみることにしました。
 
 
――改めて気付いた 尊敬できる人がたくさんいる職場 ジョナサン

セミナーに参加したことで、自分を見つめ直し、考え方を整理することができました。

「自分は何がしたいのだろう?」。信用金庫の説明会に行っても将来のビジョンがあまり見えずにいました。そして次第に高まっていったのは、「すかいらーくで働きたい」という想いでした。

外食は厳しいというけれど、忙しいのはどの仕事でも一緒だと思います。就活で重視したのは、そこでやりがいを見つけられるか、仕事を楽しめるかというポイントです。ジョナサンでのアルバイトは、人とのつながりを通して自らが成長できる仕事でした。「こんな風になりたい!」と思える先輩方にもたくさん出会える場所でした。これから大変な試練がたくさん待っていると思いますが、お客様に喜んでいただけるこの仕事を極めていきたいと思っています。
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2018年2月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2018年3月号

 

新卒採用のエントリーはこちら

 

イベント情報

インタビュー

おすすめ情報