environment

環境を知る

クルーが輝く店舗紹介(グラッチェガーデンズ 八王子みなみ野店)「“考える力”を育てて愛されるお店に」


東京都の中で最も人口の多い市、八王子を訪れました!
 
 

地元のお客様と歩んでいく店舗に

「八王子・立川・多摩業務核都市構想」の一環としてニュータウンの開発が行われ、1997年に街開きを迎えたみなみ野シティ。この若く新しい街の駅前に店舗を構えるのが、グラッチェガーデンズ 八王子みなみ野店です。ショッピングモール内という立地条件に加え、東京工科大学の学生寮や病院施設が近隣に位置することから、主婦はもちろん、学生やご年配の方など、お客様の層は多岐に渡ります。
 
その中でも、グラッチェガーデンズ 八王子みなみ野店は、調理・接客の両面で監査担当からお墨付きをもらうほど、高品質のサービスを提供しています。その秘訣はメンバーの姿勢にあります。「私自身、2店舗のマネジャーを務めており、毎日店舗に来ることが難しいため、採用された時点でスタッフとミッションや考え方を共有することを心掛けています。“何のために働くのか”が理解できていれば、業務に対して責任を持ち、現場でも自分の頭で考えながら動くことができますから」と語る竹内マネジャー。仕事への責任が連携を生み、やりがいと成長への意欲につながる。その考え通り、グラッチェガーデンズ 八王子みなみ野店では、メンバー全員が仲よく、いきいきと働ける環境ができ上がっています。
 
グラッチェガーデンズでは、業績向上に向け、各店舗でさまざまなチャレンジが続けられています。その中でも竹内マネジャーは「売るものは変わっても、やるべきことは変わらない」と話します。「大事なのは、地域の店舗として、来店されたお客様を大切にすること。そのために何ができるかを一人ひとりが考え、実現していきたいです」。“一人ひとりが考える文化”。それこそがお客様の支持を呼び、愛される店舗になるためのカギなのかもしれません。
 
 

 
 
 

伝えていきます!“グラッチェ魂”


 
「キッチン担当を務めて4年目。働く上で大切なことを教えてくれた当店とその仲間に、心から感謝しています。卒業まで残りわずかですが、大好きな当店の“グラッチェ魂”を後輩たちが受け継いでくれるよう、少しでも多くのことを伝えていきたいです」
 
 
 

お客様とメンバーの笑顔づくりを


 
「周囲への指示やシフトの管理、メンバーの教育、採用面接など、リーダーとして多面的に店舗の運営に関わっています。現在はマネジャーを目指してクルーから正社員にチャレンジ中。みんながやりがいを持って働けて、お客様に笑顔で帰っていただけるお店を目指し、一層頑張っていきます!」
 
 
 

”明るく、温かい気持ちで働くために


 
「学生のクルーも多く在籍していますが、都合が合うときはみんなでご飯を食べに行ったり、卒業した後も元クルーが店舗に遊びにきてくれたりと、仲のよさが当店の特徴です。私もなるべく周りとコミュニケーションを取るようにして、明るく働けるよう努めています」
 
 
 

目配り・気配りで居心地よく


 
「お越しになるお客様の年齢層が、極めて幅広い当店。多くのお客様になるべく居心地よく過ごしていただくためにも“ご高齢の方にはお箸をご用意する”といったちょっとした気配りに加え、あいさつやクレンリネスには特に気をつけています」
 
 
 

マネジャーから

店舗を盛り上げる人財の育成に向けて

竹内 強 マネジャー

当店では、10年間勤め続けてくれているクルーさんがマネジャーを目指して、正社員に挑戦してくれています。より良いお店づくりに向けて、私もスキルやノウハウの伝授に努めていきます!

 
 
 

お店DATA


 
◎東京都八王子市みなみ野1-2-1アクロスモール2F
◎営業時間:10:00~24:00
◎アクセス:JR八王子みなみ野駅から徒歩5分
◎最寄駅:JR八王子みなみ野駅
JR八王子みなみ野駅前のショッピングモール「アクロスモール」2階にて営業中のグラッチェガーデンズ 八王子みなみ野店。地域密着型のイタリアンとして、幅広い層のお客様に支持され、愛されています。
 
 

 

地域のトピックス

都心からわずか1時間。多くの登山愛好家を魅了してやまない高尾山は、八王子にあります。アクセスの利便性に加えて標高599mという登りやすさもあり、年間の登山者数は260万人以上。世界一の登山者数を誇っています。

八王子のイベント筆頭に挙げられるのが、八王子まつりです。8月第1週の金曜日~日曜日にかけて開催されるお祭りで、19台もの山車が巡行する様子はまさに圧巻。八王子の夏を熱く彩る、市民自慢のイベントです。
 
 
 
>>> すかいらーくのパート・アルバイト応募はコチラ! <<<
 
 
 
※所属部署、役職およびインタビュー内容は取材時(2017年11月)のものです。
※出典:社内報「ひばり」2017年11月号

イベント情報

おすすめ情報