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盛り上がる飲食店のテイクアウト活用。本命「LINEポケオ」をすかいらーくホールディングスが導入した狙いとは?


 
2019年10月に実施される見込みの消費税率10%引き上げ。
それにともない、8%に据え置かれる軽減税率の対象であるデリバリーやテイクアウト市場に、外食業界から熱い視線が集まっている。
デリバリーは、配送代行の先駆け的存在「Uber Eats」や「出前館」などすでに存在感のあるサービスがある。それに対し、テイクアウトは、まだすぐに思い浮かぶ主要なサービスは存在していない。
 
そうした中、月間ユーザー数7,900万人を有するLINEが、新たなテイクアウトサービス「LINEポケオ」を4月18日に先行公開した。
第一弾で発表された導入企業は、業界のトップランナー、すかいらーくホールディングス。
 
今回は、株式会社すかいらーくホールディングスでマーケティングとテクノロジー部門の責任者を務める和田千弘取締役常務執行役員と、「LINEポケオ」のサービス立ち上げを担ったLINE株式会社の柿沼誠氏・武藤良太氏によるスペシャル対談を行った。
 
飲食店にとってテイクアウト事業は、今後どのような役割になっていくのか?
なぜこのタイミングでのサービスリリースなのか?
2社の見解からテイクアウトの未来を読み解いてみたい。
 
出典:フーズチャネル

 

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